長期優良住宅

ゼロエネ住宅とは
 長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために、大きく分けて以下のような措置が講じられている住宅を指します。
◎耐震性
 極めて稀に発生する地震に対して、継続利用するための改修が容易にでき、損傷のレベルの低減を図ること。
◎断熱性(省エネ)
 必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
◎耐久性能(劣化対策)

 構造や骨組みのしっかりした長く住める家、数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
◎維持管理・更新の容易性
 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備の維持管理がしやすいこと。
◎住戸面積
 良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
◎居住環境
 良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。
◎維持保全(維持保全管理、住宅履歴情報の整備)
 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。



☆長期優良住宅の耐震性は避難所となる学校や病院と同じレベルです
 万一の時の避難所に位置づけられた学校や病院は、建築基準法で定めた耐震強度の1.25倍(数百年に一度発生する地震による力の1.25倍の力に対して、倒壊しない程度)が求められます。長期優良住宅は、これらの施設と同レベル以上の耐震性を獲得します。

☆長く住み続けるためには、住まいのプロと一緒にメンテナンス
 住まいのお手入れは、そこに暮らす人が行うものですが、維持管理の知識や専門的な技術がないとどうしても対処できないことがたくさん出てきます。メンテナンスをしやすくするには、長期優良優良住宅では、点検・保守・更新がしやすい給排水管(維持管理対策等級3)や、維持保全計画書の作成も必須です。そんな時、頼りになるのが家を建てた地域の住宅会社!地域密着だから、対応がスムーズでフォローも細やか。住まいの維持管理は、住まいのプロである私たちにおまかせください。
☆長持ち住まいのメンテナンスメニュー(例)