構    造

家を支える基礎や骨組みとなる構造材の重要性
<べた基礎>

 建物を支え、地盤に定着させる部分が基礎です。地震や台風などの力を受け止め、地盤へ逃がしまし構造材とともに、建物の倒壊や沈下を防ぐ重要な役割をになっています。同じ建物でも地盤調査などによって強度を保つために鉄筋の本数などが変わってきます。単に鉄筋を入れてコンクリートで固めているだけでは有りません。特に家が家が完成すると、見えなくなってしまう部分ですので、私どもでは、基礎が出来た時点で第三者機関(日本住宅保証検査機構)によって安心と保証をご提供しています。
 

<構造材>
 住まいの骨組みとなる重要な部分。柱・梁・桁・土台などが構造材にあたります。構造材同氏を金物で固定し、さらに筋交いや合板を施工することで、地震に耐える住宅の構造部分が完成します。湿った木材はご存知のように乾燥すると反ったり撓んだりしますので、十分乾燥した木材を使います。基礎と同様に骨組みも見えなくなってしまいますので、骨組みが出来た時点で第三者機関(日本住宅保証検査機構)によって安心と保証をご提供しています。


「構造材としての木材」

・木の家の効果
 木に囲まれているだけで気持ちがほっとしたり、安らいだりするという実感を、多くの人が持っているのではないでしょうか。木には温度や湿度をほどよく保つ作用があり、部屋間の温度差を少なくしたり、冬場にインフルエンザにかかりづらくなるなどの効果が期待できます。さらに、木を利用することは地球温暖化の原因となる二酸化炭素を減らすことにつながります。
・家の構造としての木材
 おしゃれな外観や使い勝手のいいキッチンなどは時代に合わせ、リフォームなどで取り替えや塗り替えなどで新しい物に換えることができます。その一方、構造材は後で取り替えることが難しいため、新築時に十分検討を行う必要があります。